2017-06-11

俺、○ックス依存症なんだ

NARI「竹本・・・」

竹本「ふぇっ?なんすか」

NARI「俺・・・・・・ックス依存症なんだ・・・」

竹本「え、なんですか?」

NARI「だから・・・俺・・・・・・ックス依存症なんだ・・・」

竹本「よく聞こえないんですけど、なんすか」

NARI「俺・・・・・・ソックス依存症なんだ!!!」

竹本「はい」

NARI「毎日、ソックス履いてるし、外出する時はソックス履きたくなるし・・・もうソックス無しではダメなんだ」

竹本「そっすか、僕は裸足のビーサンで出かけますけどね」

NARI「更に俺は・・・・・・ックス依存症なんだ・・・」

竹本「だから、よく聞こえないんですけど」

NARI「・・・シックス依存症なんだ!!!やっぱり6っていう数字がいちばん好きだし、毎日6って書いてるし、もう6無しではダメなんだ!」

竹本「そっすか」

NARI「更に俺は・・・・・・ックス依存症なんだ」

竹本「なんすか」

NARI「・・・・・・サックス依存症なんだ!!!サックスがある音楽が好きだし、マルタの生き方に憧れてるし、俺サックス無しではダメなんだ!!!」

竹本「ちょっと無理が出てきたんじゃないすか」

NARI「それに俺は・・・・・・ックス依存症なんだ」

竹本「はい」

NARI「・・・・・・スックス依存症なんだ!!!やっぱりスックスだし、なんだかんだでスックスだし、スックス無しではダメなんだ!!!」

竹本「スックスってなんすか」

NARI「いや・・・ここまで来たら、サ行でまとめたいじゃん」

竹本「スックスっていうくらいサ行でまとめたいなら、あれが出てないじゃないすか」

NARI「な、なんだよ・・・」

竹本「○ックスですよ」

NARI「なっ・・・!よく聞こえないぞ!」

竹本「だから、○ックスですよ」

NARI「ちょ・・・おまっ!」

竹本「ちょい古な言葉使わないでくださいよ」

NARI「○ックスはあかんやろ・・・○ックスは・・・」

竹本「なんでだめなんすか」

NARI「まさか竹本・・・彼女と○ックスしたんじゃないだろうな!」

竹本「なにいってんの、こいつ」

NARI「竹本!俺とも○ックスしてくれよ!」

竹本「いいっすよ」

NARI「え、冗談だよ、冗談・・・男同士で・・・そんなまさか・・・」

竹本「俺は別にいいっすよ」

NARI「え・・・じゃあする?」

竹本「いっすよ」

そして2人は初めての"スックス"をした
2017-05-27

面白もオチも無い話

職場から終電で帰る日々が続いているような時。
休みの前日は終電を逃がして電車に乗らず、家まで歩いて帰ることがあった。

近い訳でもなく何時間か歩く距離ではあったが、夜道を歩いていると何だか楽しかったし、自分もこの世界に住んでもいいと認められているような感じになって気分が良かった。

そのうち自分ルールを作った。
交差点などで、曲がりたい方向とは逆に曲がらなければならないというルールだった。
当時の職場の近く、池袋あたりから歩き始め自分ルールに沿って歩いていると、家とはまったく離れた場所にたどり着くので面白かった。
池袋から北の方を目指さなければならないのだが、歩いているうちに東京ドームに着いた時は、深夜に1人で笑ってしまった。

ある日、残業をして夜飯を食べに外出をし食べ終えた後の職場への戻り道。
次の角を曲がれば職場に戻るという交差点に差し掛かった時に脳内で自分ルールが発動してしまい、きびすを返すように逆方向に曲がってしまった。

そこからどんどん恐らく職場とは反対方向へ30分以上歩いている内に、じんわりと汗をかいてきた。
面白いけど、なんかヤバいんじゃないか、怒られるんじゃないか、と。
そうこうしている内にリアルに道に迷ってしまい、職場に帰れなくなってしまった。

ヤバイな、どうしよう、このまま遠くに行った方が良いか、大人の失踪ってこういう動機なのかもしれないな・・・。
などと考えていると携帯に職場から電話がかかってきた。

「もしもし・・・」
「どこ行ってるの?俺が最後でもう帰るけど、鍵持ってる?」
「持ってます・・・」
「じゃあ、鍵かけて帰るけど、後よろしく」

確かそんな電話内容で、俺は失踪することもなく、数時間後職場に戻り、鍵をかけて家に帰った。
この件があってか、ありがたいことに失踪経験は未だ1度も無い。

しかし、俺いずれ失踪するかも・・・どうしよう・・・と思っている方がもしいたとしても大丈夫です。
会社の先輩で2度の失踪経験がありながら、今も元気で暮らしている方がおります。

だから大丈夫ですよ。

2017-04-26

竹本、じゃんけんしよう

NARI「竹本、じゃんけんしようよ」

竹本「ふぇ?いっすよ」

NARI「最初はグー、 ・・・グー グー、いびきの音です、寝ちゃったかな」

竹本「なんすか」

NARI「眠いのかな」

竹本「眠いなら寝ればいいじゃないすか」

NARI「なんちゃって、冗談です、じゃあもう1回やるよ」

竹本「はい」

NARI「最初はグー、 ・・・グーグー、お腹の音です」

竹本「はい」

NARI「お腹が空いたのかな?」

竹本「何か食べればいいんじゃないすか」

NARI「なんちゃって、冗談です」

竹本「もういいすか」

NARI「好きな食べ物はなんですか」

竹本「チキンラーメン」

NARI「チキンラーメンってお湯かける派?かけない派?」

竹本「なにいってんのこいつ」

NARI「竹本」

竹本「なんすか」

NARI「俺、泣いてる?」

竹本「さあ」

NARI「なんか涙止まらないんだけど」

竹本「そっすか」

NARI「俺、頭がパーだから・・・頭がパーだから・・・」

竹本「はい」

NARI「竹本・・・チョキ出して、俺の目突いて涙止めてもらえるかな・・・」

竹本「それはできないっすね」

NARI「え、どうして・・・」

竹本「最初はグーですよ」

NARI「あ・・・そっか」

(顔面パンチ)

2016-05-22

あなたが仕事している時に竹本は・・・

あなたが仕事している時に竹本は、朝の二度寝の流れで昼寝をしている


あなたが仕事している時に竹本は、ゴロゴロしながらネットをしている


あなたが仕事している時に竹本は、アイスクリームを食べながら漫画を読んでいる


あなたが仕事している時に竹本は、自転車に乗って爽やかな天気の下、秋葉原に遊びに出かけている


あなたが仕事している時に竹本は、オンラインゲームを楽しみながらTSで仲間と大いに盛り上がっている


あなたが仕事している時に竹本は、彼女とSkypeでイチャイチャしている


それを知ったあなた、怒りの形相で仕事から帰ると竹本は、最高の笑顔で「おかえり」と出迎えてくれる

2015-09-05

竹本、本出したの?

NARI「竹本、本出したの?」

竹本「ふぇっ?ああ、出しますよ」

NARI「どれ?」

竹本「これです http://www.amazon.co.jp/dp/4523265321

NARI「・・・文化批評?へぇ・・・・・・」

竹本「リンク先から予約購入しました?」

NARI「してないです」

竹本「しろよ」

NARI「え、どうやってすればいいの」

竹本「Amazonの予約注文ボタン押してください」

NARI「え、どれ?」

竹本「あるでしょ、右上の方に」

NARI「え、あー、これか・・・」

竹本「予約できました?」

NARI「カートに入りました」

竹本「あく買えよ」

NARI「え、なに、カートに入っただけじゃダメなの?」

竹本「レジに進むボタン押さないとダメでしょ、あくしてください」

NARI「え、なにそれ、え、ちょっとわかんない」

竹本「いや、わかるでしょ、レジに進むボタン押してください」

NARI「え、ちょっと、どれ?」

竹本「ここですよ」

NARI「え、ちょっと、わかんない、タッチしてみて」

竹本「だから、ここでしょ(タッチする)」

NARI「ごめん、俺のモニタ、タッチ非対応だから、タッチしても意味無いよ」

竹本「なんすか、そういうのやめてくださいよ」

NARI「お前、カラムーチョ食べた指で触るから、画面が赤くなったじゃん」

竹本「いや、食べてないですから、やめてくださいよ、そういうイメージを打ち出すの」

NARI「いや、むしろ食べろよ、そこは」

竹本「僕は食べないデブですから」

NARI「ガッカリだな」

竹本「ガッカリしたのはこっちですよ、あく買ってください」

NARI「え、レジに進んだら、なんか注文の最終確定画面出てきた」

竹本「最終確定してください」

NARI「え、なんで、最終確定したらどうなるの?」

竹本「本が買えます」

NARI「本買ったらどうなるの?」

竹本「まあ、僕の懐が潤いますかね」

NARI「え、竹本に直接お金支払った方が潤うんじゃないの?」

竹本「それでもいっすよ」

NARI「え、Amazonのどこで竹本買えるの?」

竹本「僕はAmazonで売って無いすよ」

NARI「え、じゃあ、だめじゃん、もうやめていい?」

竹本「直接僕にお金払えばいいじゃないですか、ここで」

NARI「え、Amazonで買いたいじゃん」

竹本「いや、ここで支払えばいいでしょ」

NARI「え、俺今カードしか持ってないよ」

竹本「別にそのカードで今から飯食いに行ってもいいですし、キャッシングとかすればいいじゃないですか」

NARI「え、持ってるのTポイントカードなんだけど」

竹本「なんすか」

NARI「Tポイントカードって、竹本ポイントカードのことだよ」

竹本「はい」

NARI「今俺、竹本ポイント、どれくらい溜まってる?」

竹本「ありませんよ、本買ってくれたら溜まるんじゃないすか」

NARI「じゃあ竹本ポイントカードあげるから、本ちょうだい」

竹本「NARIさんの性格の悪さが分かりましたよ」

NARI「え、俺なんか悪いことした?」

竹本「そういうとこでしょ」

NARI「え、ごめん」

竹本「いいから、本買ってください」

NARI「え、キスしてもいい?」

竹本「いっすよ」

< FIN >

 

NARI

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